中村 憲幸 プロフィール
PROFILE
私のとりくみ
ジム・フィットネス・美容健康業界のWEBとAIを中心にマーケティング、業務改善、人材の育成を通して業界に貢献する。エコシステムをつくることを目指して、日々取り組んでいます。
私の想い
美と健康の世界に携わって20年以上になります。
美容ポータルサイト時代の7年間では、およそ2,000店舗の皆さまと関わり、美容と健康業界の集客支援をしてきました。
その後、同事業は楽天グループ株式会社へM&Aされ、現在は楽天ビューティとして展開されています。
その後はマーケティング事業を立ち上げ、コスメメーカー、フィットネス、エステ、クリニックなど幅広い領域を支援し、
美容・健康業界の集客と経営支援に取り組んでいます。
また自社でもパーソナルジムを運営し、赤字店舗の買取から黒字化、複数店舗の立ち上げ、約6年間の運営を経験しました。
その後、店舗売却までを行い、ゼロイチの立ち上げから運営、M&A売却までを経験しています。
この2つの経験を通じて感じたことは、「最終的にすべての美と健康サービスは運動・栄養・睡眠に行き着く」ということです。
それは今後の日本社会、特に高齢化が進む社会において、より必要になる領域だと確信しています。
「運動・栄養・睡眠」を習慣化できる基盤づくりこそが、美と健康マーケット全体の成長に最も貢献できると考え、3つの軸でサービスを行っています。
01
ジム・フィットネスの集客・経営支援
ジムやフィットネスの現場には、素晴らしい技術や接客があります。一方で、マーケティング、営業、経営といったビジネス面を得意としない事業者も少なくありません。
自社店舗で培った経験も活かしながら、集客から体験、継続、運営までの土台を強くする支援を行っています。
さらにAIを通じて、事業者や現場の中にある知識、経験、判断基準、サービスの価値を整理し、マニュアル、集客、スタッフ教育に活かせる形へ変換する取り組みも進めています。現場で積み上げてきた価値を、誰でも使え、伝わり、継続できる仕組みに整えることを目指しています。
02
オンラインフィットネスの市場開発
日本ではまだ十分に広がっていない領域ですが、成長できる可能性があると考えています。
2005年に美容ポータルサイトを始めた当時、美容ポータルサイトは「ニーズがない」と言われることもありました。しかし現在では、美容業界にとって欠かせないインフラの一つになっています。オンラインフィットネスにも、同じような可能性があると考えています。
AIを活用することで、一人ひとりの目的や生活に合わせたトレーニングを、より手元に届けやすくできるはずです。AIによる提案と、必要に応じた人のサポートを組み合わせながら、無理なく続けられる運動習慣の形をつくっていきたいと考えています。
03
トレーナー・指導者の運営・指導スキルの標準化
トレーナー・指導者の運営・指導スキルの標準化
フィットネス業界には、現場ごとの経験や個人の力量に依存している部分がまだ多くあります。運営、評価、指導、プログラム設計、接客といった知識や技術を整理し、共通化・標準化することで、トレーナーや指導者全体の底上げにつながる仕組みをつくりたいと考えています。
まだ試行錯誤の途中ですが、ゆくゆくはリアルとオンライン、店舗とトレーナー・インストラクター、事業者とユーザーが適切に循環し、年齢や環境に左右されずに続けられる、
美と健康のエコシステムをつくることが、私のミッションだと考えています。

