Design
設計
誰に・何を・いくらで・どう届けるかを決め、実行できる状態にする。リサーチとVEA™で見つけたニーズから価値(USP)を作り、選ばれる形にする工程です。
Four questions
設計では、次の4つを決めます
01
誰に
ターゲット・顧客層
02
何を
商品・サービス・価値
03
いくらで
価格・払い方
04
どう届けるか
チャネル・伝え方
この4つを、リサーチで捉えたお客さま側の根拠から、一つひとつ決めていきます。
Input
リサーチとヒアリングで、情報をインプットします
リサーチ
市場・商圏・競合・お客さまを調べる
ヒアリング
お店の強み、経緯、現場の実態を聞く
リサーチは外側——市場やお客さまの情報。ヒアリングは内側——お店の中にある情報。この両側から集めることが、設計の土台になります。
In order
インプットした情報を分析して、アウトプットします
図の順で進めますが、一方通行ではありません。分析して足りなければリサーチに戻る。アウトプットを見て、また分析し直す。工程を行ったり来たりしながら磨いていきます。
そして設計は、一回作って終わりではありません。初期設計のあとも、運用の隣にずっとあるもの。結果が悪ければ見直す——それも設計です。この繰り返しで、当たりを探していきます。
Scope
設計は、実行するためのプロセスです
建築なら、設計図があって、大工さんが建てて、家ができる。料理なら、レシピがあって、調理して、料理ができる。設計図もレシピも、それ自体が目的ではありません。実行できて、結果ができて、初めて意味を持つ。マーケティングの設計も同じです。実行に移せる状態を作るまでが、設計です。事業の状態に合わせて、必要な見直しを形にします。
Original knowledge
一般のフレームワークを独自の使い方で。さらに独自のVEA™を重ねて使います
- 4P設計 ─ 軸になる基本設計
- 3C×STP設計
- 比較レイヤー式SWOT × Five Forces
- 顧客視点での整合確認(4C)
- VEA™ 価値環境変化分析(独自)
欄を埋めるだけなら、誰にでもできます。ただ、それは「書き出し」であって、分析ではありません。Re:Solは20年以上、現場でフレームワークを使い続け、4Pや3C×STPを判断に使える形まで磨いてきました。そこに、独自開発のVEA™を重ねる。事業の状態に合わせて、必要なものを複合的に使い分けます。中身は、相談・支援の中で。
Principle
設計は、オペレーションまで落として完成。