Our Marketing
Re:Solが考えるマーケティング
事業の中にある価値を見つけ、届き、選ばれるところまでつなぐ
What is marketing, for us
マーケティングとは、何をすることか
リサーチして把握して、設計して、実行すること。広告・SEO・SNSは、実行の中の手段です。
そのお店や企業が、何を考え、何を大切にし、何を提供し、なぜそれをやっているのかを理解する。
その事業の中にある価値を見つけ、整理し、必要な人に伝わる形へ変える。
その価値を必要としている人と事業をつなぎ、問い合わせ・来店・購入・契約までの流れを作る。

WHY NOW
選ばれなかった理由は、価値の差ではなかった。
価値はある。届く仕組みが、なかっただけ。
マーケティングを20年以上やってきて、多くの事業者と向き合ってきて、感じてきたことがあります。マーケティングをするにも、管理やバックオフィスを回すにも、資本と人手が要る。中小や個人の事業ではそれがなかなか難しい。資本の差、マーケティングコストの差で、世に出ていない、お客さんと巡り会えていない事業が、本当に多かった。
チェーンや大手が選ばれてきたのは、価値の差ではありません。見つけてもらう力と、回し続ける力を、資本で買えたからです。お客様の側から見れば、人の知識や技術、サービスの仕事は、ネームバリューだけで選ぶものではない。選択肢がそれしかなかったから、選んでいただけ。
その差が、AIで埋まりはじめました。マーケティングと、AIを使った自動化・管理を、一人や少人数で回せる。Re:Solが提供しているのは、その両輪です。自分の持っている価値を伝えること。それがAI時代のマーケティング設計と合わさることで、現実的になった。
価値あるものが、正しく届く社会へ。その最初の一歩は、資本の壁をなくすことだと考えています。
Where the value is
価値はあるのに、伝わっていないことがある
商品にも、サービスにも、お店にも、それぞれ価値はあります。ただ、うまく引き出せていなかったり、それを欲しいと思っているお客さまに伝わっていなかったりする。理由のひとつは、プロであること。プロにとっての当たり前は、お客さまにとって当たり前ではありません。だから伝わらない。だから難しく聞こえる。
価値になるもの
- 創業した理由
- 商品への考え
- サービスへのこだわり
- 技術
- 経験
- 現場の知識
- 顧客への向き合い方
- 長年培った判断
- 他社とは違うやり方
しかし多くの場合
- 頭の中にある
- 現場では当たり前になっている
- 言葉になっていない
- ホームページに載っていない
- お客様に伝わっていない
だから、Re:Solが間に入る。
What we do
Means, not marketing itself
手段は運用で使うもの。
設計ができていないと、成果は出ない
マーケティングは、ビジネスモデルによって、考えることも設計も変わります。店舗集客なのか、商品販売なのか、無形の商材なのか。個人向けか、法人向けか。価値が普遍的なものか、流行りものか——ざっと思いつくだけでも、これだけの変数があります。そして、変数と変数の掛け合わせで、設計のフレームが決まります。建築なら、店舗を設計するのか、戸建住宅か、施設か。料理なら、主食か、前菜か、デザートか。それくらい違います。マーケティングは、想像力です。
そのうえで、業種・業態・エリア、いまの状況によって、必要な手段も変わります。必要なものは使う。不要なものは使わない。時間も人も予算も無限にあれば全部やればいい——でも、なかなかそうはいきません。だから、いま必要なものは何かを選ぶことが大事です。そして、何をやるにしても、設計がなければ効率が悪い。手段は、設計の上で運用して初めて成果になります。
したがってRe:Solは、SEO屋・広告代理店・SNS運用会社・Web制作会社・AI導入会社の、どれか一つではありません。これらはすべて、事業の価値を必要な人へ届けるための手段です。
AIも主役ではない。 企業の中にすでにある経験・知識・思想・顧客理解・商品価値・現場知を整理し、蓄積し、展開し、届けるためにAIを使う。
How it flows
Re:Solのマーケティングの流れ
- 事業を知る
- 価値を見つける
- 価値を整える
- 伝わる形にする
- 必要な人に届ける
- 興味を持った人をつなぐ
- 顧客になるまでの流れを整える
- 反応を見て改善する
The core
価値は、つくる前に、
すでに事業の中にある。
Re:Solは、その価値を見つけ、整え、伝わる形にし、必要としている人までつなぐ。手段ありきではなく、その事業にとって何を、誰に、どう届けるべきかから考える。